ダニ・タタ・プラディタ、グレシーニ・レーシングからグランプリに復帰

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Saturday, 1 December 2012

インドネシアの潤滑油メーカー、フェデラルオイルの支援を受けるグレシーニ・レーシングのMoto2チームは、フル参戦の経験を持つインドネシア人ライダー、ダニ・タタを起用。アルメリアで3日間のプライベートテストを実施した。

グレシーニ・レーシングのMoto2チーム、チーム・フェデラルオイル・グレシーニ・Moto2は1日、インドネシア人ライダー、ダニ・タタ・プラディタの起用を発表。来季の参戦に向けて、スペイン南部のアルメリア・サーキットでプライベートテストを実施した。

来年1月21日に22歳の誕生日を迎えるダニ・タタは、2005年9月の第13戦マレーシアGP125ccクラスに、ヤマハ・インドネシアからワイルドカードとしてグランプリに初参戦。2006年も同大会にスポット参戦すると、2007年には250ccクラスに挑戦。2008年には、ヤマハ・ペルタミナ・インドネシアから初めてフル参戦して、5月の第4戦中国GPで15位に入り、インドネシア人として初めてポイント圏内に進出した。

2009年は、スーパースポーツ世界選手権、2010年からはアジア選手権に参戦して、今年はランク11位だった。

最終戦バレンシアGP後のオフィシャルテストで、初めてチームに合流。今季ジノ・レアが使用したシューターを初めて走らせると、34ラップを周回。27人中、トップから3.8秒差の23番手だった。

2度目のテストとなった今回は、28日から3日間、ドライコンディションに恵まれた中で、ベースのセッティングを追求。確実な進歩を見せた。

インドネシアの潤滑油メーカーが支援するチームは、来年2月のオフィシャルテストから来季に向けて本格的な準備を進める。

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