ヘイデンとロッシは7番手、9番手発進

Friday, 27 July 2012

2005年から2連覇を飾ったホームで契約更新を発表したヘイデンが初日に9番手から7番手に浮上。2008年の勝者ロッシは、転倒を喫して、7番手から9番手に後退した。

ドゥカティ・チームのニッキー・ヘイデンは、第10戦アメリカGPの初日に総合7番手。バレンティーノ・ロッシは総合9番手だった。

週末最初のセッションを前に、契約更新を発表したヘイデンは、フリー走行1で1.886秒差の9番手。フリー走行2では、1.346秒差の7番手に浮上した。

「グレートなニュースの後で、思っていたよりもタフな1日と」なってしまった。最初のセッションはグレートではなかった。最後のコースインではブレーキの問題があった。午後、少し速くなったけど、現時点で、ハードタイヤは少し硬すぎで、ソフトタイヤは少し柔らかすぎ。タイヤ選択の必要があり、それでバイクの準備をしなければいけない」と、週末はタイヤ選択がカギとなることを説明。

週末後に来季の就任先を決めることを明かしたロッシは、最初のセッションで1.792秒差の7番手。2度目のセッションでは、3度目のコースインの2ラップ目、通算18ラップ目の3コーナーで転倒。1.684秒差の9番手に後退した。

「2度目のセッション終了10分前に転んでしまい、履いたばかりの新しいソフトタイヤを使うことができなかった。グリップがもっとあると感じて、最初のラップからハードにプッシュしたから、僕のミス。フロントにはハードタイヤを履いていて、3コーナーで少しワイドに入ってしまった。まだ少し冷えていたと思う。」

「僕は大丈夫だけど、リアにハードタイヤで走った後で、タイムを良くするために、大きくスライドしていたから残念。セカンドグループに入るポテンシャルがあると思う。クラッチローとドビツィオーソからそれほど離されていない」と、転倒の理由を説明した後、トップ5に接近する可能性を示した。

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