ロッシ&ヘイデンはウェットでの挙動確認

Friday, 14 September 2012

ホームレースに挑戦するロッシは、午前と午後に1度ずつコースに出ると、ヘイデンは午前に5ラップを走行。バイクの確認作業を行うと同時に、アメリカ人ライダーは右手の回復具合を確認した。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンは、第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPの初日に、ウェットコンディションにおけるデスモセディチGP12の挙動を確認するために、数ラップを周回した。

前戦後にプライベートテストを実施して、乗り込んで来た地元出身のロッシは、フリー走行1とフリー走行2で、1回ずつコースインしたが、1ラップを走り切らず、ラップタイムが残らなかった。

「今日は全く使えなかった。本当に残念。午後、エンジンの確認を含めて、2つのことを試すためにコースに出たけど、雨が降り始めてしまった。多くのことが言えない。明日を待とう」と、初日を振り返った。

右手の骨折から復帰したヘイデンは、午前に1度のコースインで5ラップを走ったが、午後は走行を見送った。

「現実的に今日は情報が多くない。長い時間待ち続けた。午前にウェットのセッティングでコースに出て、バイクを確認した。手はこのコンディションでそれほど悪くないけど、リズム外だった。ドライで走るまでは、本当のことは分からない。」

「レースが可能なのかを確認できない。力がない。ブレーキングは良かったけど、ドライだと違うことになるだろう。雨でもいいけど、レース前までにはドライの時間を持ちたい」と、回復具合を確認するために、ドライコンディションでの走行を希望した。

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