ドゥカティ、ニュープロジェクト前のラストレース

Wednesday, 7 November 2012

2010年11月から始まったドゥカティとの共同プロジェクトに終止符を打つロッシは、最後の週末に全力を尽くすことを強調すれば、ヘイデンはチームのために、グッドなレースで締め括ることを誓った。

ドゥカティ・チームは、週明けのオフィシャルテストからスタートするニュープロジェクトのスタートを前に、最終戦バレンシアGPに挑戦。バレンティーノ・ロッシにとっては、ドゥカティでのラストレースとなる。

2010年11月から始まったドゥカティとの共同プロジェクトに終止符を打つロッシは、昨年のランク7位を上回り、8ポイント差に迫るランク5位に挑戦する。

「バレンシアは決定的に好きなサーキットではない。それ以外では、スペインでのグランプリだから、いつも素晴らしい雰囲気がある。ミッキーマウス・トラック。MotoGPにとっては小さいから難しく、トリッキー。左コーナーが多い。僕はどちらかと言えば右コーナーを好む。」

「路面は改修されたから、グリップとバンプが改良されていなければいけない。幾つかの理由でチャレンジしなければいけないから、ストレンジな週末になるけど、ベストを尽くす」と、ドゥカティでのラストレースに全力で取り組むことを強調。

プレシーズンとインディアナポリスでの負傷により厳しいシーズンを過ごしてきたニッキー・ヘイデンにとっては、ニュープロジェクトの前に好成績を挙げて、弾みをつけたいところ。

「バレンシアのレースとトラックが大好き。シーズンのラストラウンドで雰囲気は良いから、みんなが少しエクストラな何か持って挑戦する。新しい路面でタイヤがどうなのか見てみないと。左側の良い耐久性と右側の十分な温まりが必要となる。週末に改良しなければいけないことの一つだ。チームは1年間ずっと懸命に働いてきた。彼らのために本当に良いレースがしたい」と、チームに捧げるレースにすることを誓った。

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