ロッシ&ヘイデンが今季4度目の転倒

Saturday, 29 September 2012

フリー走行1で1-2番手発進したドゥカティの両雄、ヘイデンとロッシだったが、公式予選で転倒を喫して、上位進出の機会を逃した。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第14戦アラゴンGPの公式予選で8番時計。ニッキー・ヘイデンは、9番時計を記録。明日の決勝レースを2人が揃って3列目からスタートする。

初日総合8番手のロッシは、フリー走行3で1.223秒差の8番手。公式予選では、11ラップ目の2コーナーで今季4度目の転倒を喫した後、1分50秒台に進出して、1.545秒差の8番手だった。

「非常に困難なトラック。スピンが多く、根本的にミサノとは正反対。ここで実施したテストと比較すれば凄く良かった。予選の前半は、通常の週末の最初のセッションとなった。3列目はグレートではないけど、それほど悪くない。」

「不運にも、まだセッションの途中。明日。2つのセッティングに中から選択しなければいけない。もう少しセットアップを良くするために、ウォームアップ走行がドライになることを期待する」と、予選を振り返った。

初日総合4番手のヘイデンは、午前のプラクティスで1.633秒差の10番手に後退。午後のタイムセッションでは、22ラップ目に16コーナー今季4度目の転倒を喫して、1.609秒差の9番手だった。

「グレートな1日ではなかった。午前は沢山のことを確認することが難しく、午後に向けて、タイヤを温存しなければいけなかった。予選で、最後のタイヤを履いたとき、フロントを失ってしまった。新型シャーシをドライで試す最初の機会だったけど、準備の時間が必要。再編成しよう」と、気持ちを切り替えた。

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