ドゥカティ、巻き返しに再挑戦

Wednesday, 2 May 2012

ランク9位のロッシとランク7位のヘイデンは、ポジションの巻き返しに向けて、レース翌日に予定されている事後テストを含めて、天候が安定することを切望。直ぐに走行を始めたいことを訴えた。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンは、ランキングの巻き返しに向けて、第3戦ポルトガルGPのフリー走行1が待ちきれないことを強調した。

思うようにコーナーに進入できないことを訴えるロッシは、エストリル最多の5勝(2001年から2004年と2007年)を誇り、昨年は4位争いを展開して5位。状況を一転するため、チームメイトを参考にしたセッティングからセッションを開始する。

「難しいセクションがあり、天候は不安定だけど、エストリルで走るのが好きだ。昨年はまともなレースだった。今年もそうしたい。目標は、ヘレスのレースで使用したセットアップで金曜から仕事を始めること。仕事をするためのマージンが少しあり、そこから前進して、リザルトを良くするつもりだ」と、状況改善の手段を説明。

開幕からドゥカティ勢の最高位に進出するヘイデンは、エストリルでは2007年に通算5度目、最後となるポールポジションを獲得。その時の4位が最高位で、昨年は9位だった。

「ヘレスの後で、直ぐにアクションに戻れることが嬉しい。連戦が好きだ。金曜が待ちきれない。天気に注意する。ヘレスで唯一必要ではなかったのは、全てのセッションがウェットで、レースがドライになったこと。」

「幾つかのことを試すために、日曜にグッドなレースをするために、週末の全てを最大限に活かす必要があることは明白だ」と、週末を通じて、レインでもドライでも天候が安定することを望んだ。

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