ドルナスポーツ&参戦メーカーが経費削減策を検討

Wednesday, 1 February 2012

チャンピオンシップのプロモーターであるドルナスポーツと参戦メーカーの代表者たちは、最高峰クラスの経費削減に関して協議。プロトタイプマシンのレンタル代やバイク使用台数など、2013年からの導入を目標に、今後も協議を重ねて行く。

ドルナスポーツの経営最高責任者カルメロ・エスペレータは、オフィシャルテストの舞台となっているセパン・インターナショナル・サーキットで、ホンダ、ヤマハ、ドゥカティの代表者たちと最高峰クラスの経費削減に関して協議した。

メーカーへの最初の提案は、メーカーによるサテライトチームへのマシンリースを2台とすること。次回のミーティングとなる3月23日では、リース料金の最高額が検討される。

さらに、ライダーのバイク台数制限も提案され、1人のライダーが1シーズンに1台のバイクを使用する規定や他の規定に関しては、2013年からの導入を視野に入れ、話し合いが継続される。

メーカーとの協議を終えたエスペレータは、メーカーのプロトタイプマシンとCRTクレイミング・ルール・チームのバイクのパフォーマンスギャップに関して、検討を継続することを明かし、「経費削減の提案をMSMAモーターサイクルスポーツ製造者協会へ送り、7月前には決定することを期待します。我々の全ての目標は、他のチームにMotoGPクラスへの参戦機会を与えることです」と、説明を加えた。

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