A.ウエスト、禁止薬物の使用で1ヶ月の出場停止

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Wednesday, 31 October 2012

2戦連続2位に進出したウエストだったが、所属チームに初のシングルフィニッシュをもたらしたルマンで受けたドーピング検査で興奮剤が検出されたことから、最終戦への出場が禁止された。

FIM国際モーターサイクルズム連盟は31日、第4戦フランスGP後に実施したドーピング検査で、QMMF・レーシング・チームに所属するアンソニー・ウエストから禁止薬物が検出され、1ヶ月の出場停止処分を科すことを発表した。

28番グリッドから7位に進出して、チームに初めてのシングルフィニッシュをもたらした決勝レース後、ドーピング検査を受けた結果、FIMのドーピング防止規程の禁止薬物リストでS6興奮剤とみなされるメチルヘキサナミンが検出されたことから、FIMのCDI国際規律法廷において事情聴取を受けた後、10月30日から1ヶ月間、FIM主催レースをはじめ、FIM傘下の各国連盟が主催するレースへの出場停止処分が決まった。

ホームレースで2戦連続の2位表彰台を獲得したウエストは、5日以内に国際控訴審判所に不服を申し立てることができる。

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