アビンティア・ブルセンス、バルベラ起用を発表

Thursday, 15 November 2012

最高峰クラス2年目となる来季に向けて、250ccクラスで実績があり、最高峰クラスでの経験があるバルベラ&青山のコンビを結成。CRT勢の最高位を目標に設定して、バレンシアから始動した。

アビンティア・ブルセンスは14日、2013年シーズンにエクトル・バルベラを起用することを発表。2日間のオフィシャルテストに参加した。

11月6日に2009年の250ccクラス王者に輝いた青山博一の起用を発表した後、2004年に125ccクラスで、2009年に250ccクラスでランク2位に進出したスペイン人ライダーの起用を発表。

プラマック・レーシングでのラストレースとなった最終戦バレンシアGPで、第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミニGPに続き、今季2度目の転倒リタイヤを喫した後、ドゥカティのデスモセディチからカワサキエンジンを搭載したFTRに乗り換えると、テスト1日目は9度のコースインで最多の42ラップを周回すると、2日目は7度のコースインで26ラップを周回。6.926秒差の14番手だった。

「天気が良くなかったけど、今回の仕事には満足。この2日間は、コースインを繰り返して、バイクの秘密を少し探りながり、気に入るように整えて行った。第一印象は、乗り慣れているバイクとは当然違うけど、走らせるのが楽しく、思っていた以上にエンジンのポテンシャルがあるから、すごく良かった。大きな可能性があると思う。」

「エンジンブレーキの仕事を始めた。バイクを理解する多くの分野がある。まだ試すことが沢山あり、進歩の余地があるけど、上手くやれると思う」と、初走行の感想を語った。

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