スペイン選手権からまた1人世界へ

Thursday, 9 February 2012

スペイン選手権Moto2クラスで、モリワキを走らせて実績を積んだ22歳のモレノが、世界舞台に進出することが決定。ホンダエンジンを搭載したFTR製のプロトタイプマシンを走らせる。

チーム・マチャダとイバン・モレノは8日、Moto3クラスへ参戦することを発表。バレンシアのリカルド・トルモで始まったオフィシャルテストで、ホンダエンジンを積んだFTRをシェイクダウンさせた。

昨年までの2年間、スペイン・アンダルシア州の支援を受け、スペイン選手権125GPを制したアンダルシア出身のアルベルト・モンカヨを起用してきた同チームは、3年目に向けて、同選手権Moto2クラスに2年間起用してきたアンダルシア出身のモレノを昇格させることを決定。

昨年は負傷代役として、マプフレ・アスパルから第16戦オーストラリアGPと第17戦マレーシアGPに参戦した経験がある。

「ベストライダーたちとバトルできることは夢。ここまでの道のりは厳しく、難しかったけど、今からは最高のパフォーマンスを発揮するために、全開で仕事に取り組む。このチームから継続して走れること、世界へのステップを果たせることが嬉しい。この挑戦を早く始めたい」と、意気込みを語った。

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