RW・レーシング、イウェマを2人目に指名

Saturday, 10 November 2012

オランダのRW・レーシングは、Moto3クラス2年目に向けて、チェコ出身のコーンフェールとオランダ出身のイウェマの2人体制で参戦することを発表。カレック・KTMを継続使用する。

RW・レーシングは9日、2013年にジャスパー・イウェマを起用することを発表。来季のチーム体制が決定した。

2010年を最後に活動を終えたアリー・モレナー・レーシングのスタッフたちが中心となり、2011年から参戦を開始したオランダのチームは、10月10日にチェコ人ライダー、ヤコブ・コーンフェールの起用を発表。

日本GP前に新規参戦のチェコチーム、モト・FGRとのパートナーシップに終止符を打ち、来季の就任先を探していたオランダ人ライダー、イウェマと合意。来季も2人体制で、カレック・KTMを継続使用する。

ランク27位のイウェマは、「ルマンの7位以外は期待していた成績ではなかったから、シーズン終了前に契約が決まってすごく嬉しい。戦闘力があり、トップクラスのスタッフたちが揃うチームで、全てがオランダ人。TTアッセンは僕たちにとって特別となる」と、意気込みを語った。

チームオーナーのロエロフ・ワニンジは、「オランダのタレントにチャンスを与えることが常に我々の目標だったことから、素晴らしい人たちを召集できたことは、オランダのモータースポーツにおいて士気を高めることになります。」

「我々の目標は、オランダのタレントをトップに持って行くために全力を尽くすこと。チームは、戦闘力を証明したカレックス・KTMと共にトップクラスであることを証明し、このパフォーマンスを継続します。ジョアスパーに高い期待感があります」と、来季への抱負を語った。

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