J.レイ、興奮のグランプリデビューへ

Jonathan Rea pre-Misano interview
Thursday, 13 September 2012

スーパーバイクで実績が評価され、現王者の負傷代役に指名された25歳の英国人ライダー、レイはオフィシャルテストとプライベートテストを経て、ミサノ入り。デビュー戦を前に心境を語った。

レプソル・ホンダは、ケーシー・ストーナーの負傷代役に、スーパーバイク世界選手権に参戦するジョナサン・レイを指名。オフィシャルテストとプライベートテストを経て、第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPでグランプリデビューを迎える。

4週間でロシア、ブルノ、アラゴン、ニュルブルクリンクを経て、ミサノ入りした25歳の英国人ライダーは、「僕の優先事項はスーパーバイクだから、ホンダからリクエストが届いたときは、少し驚いたけど、MotoGPバイク、もしかしたら、世界最高のバイクにステップする機会だから、すごくナイスな気分だ」と、心境を語り始めた。

「ロシア滞在中に依頼が届き、ブルノには初テスト前の深夜2時に到着。数時間の睡眠を取って、バイクに乗った。1週間自宅に滞在した後、アラゴン、ニュルブルクリンクを経て、ミサノに来た。」

「全く違うバイク、完全に違うタイヤに変更することは、精神的に非常に厳しい。僕のベストなポテンシャルを証明することが非常に難しい。ニュルブルクリンクのレース1では、フロントのミスを犯してしまった。もしかしたら、MotoGPマシンの傾斜角度を考え過ぎたかもしれない。ここに来て、タイヤを使うこと、グッドなスピードを維持しながらコーナーの中間までブレーキを使うことを考えないと。これはスーパーバイクではやらないこと。やるべきことが正確に分かっているけど、必要な自信を持つことは何も簡単ではない。」

デビュー戦に向けて、明日の初セッションを前に、「ケーシーがここにいられないことが残念。彼をよく知らないけど、僕は彼の才能、彼のライディングの大ファン。」

「僕にとって、このパドックにいられること、世界最高のライダーたちとレースをすることは、夢の実現なんだ」と、興奮を隠せなかった。

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