J.シモン、シューターで仕切り直し

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Wednesday, 25 April 2012

新天地に移籍してFTRに乗り換えたシモンだったが、フィーリングが見つからないことを理由に、ホームレースから昨季まで使用していたシューターに変更することを決断した。

ブルセンス・アビンティアは25日、フリアン・シモンが今週末の第2戦スペインGPから車体をFTRからシューターに変更することを発表。ホームレースからシーズンを仕切り直すこととなった。

新天地からのデビュー戦となった開幕戦カタールGPでは、11番グリッドから15位。プレシーズン中に実施した3度のオフィシャルテストからFTRへの乗り換え、セッティングを進めてきたが、初戦を終えて、昨季まで使用していたシューターに乗り換えることを決断した。

「早くセッションを始めたい。新たなチャンピオンシップのスタートになることは確かだ。カタールのリザルトは期待したものではなかったけど、チームも僕も元気を失っていない。その反対で、仕事へのモチベーションが高い。」

「ヘレスではシューターが使用できる。走り慣れているから、ここまで見つからなかったフィーリングが直ぐに見つかることを期待する。このグランプリから戦闘的になるだろう。僕を信頼してくれる周りの人たちに好結果で応えたい。」

中量級1年目の2010年には、2戦目を終えた後、RSVからシューターにスイッチ。3戦目のフランスGPで優勝争いを展開して2位を獲得すると、ランク2位に進出。2年目の2011年は、負傷する第5戦カタルーニャGPまでランク2位に位置していた。

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