RW・レーシング、来季はコーンフェールを指名

Wednesday, 10 October 2012

フル参戦2年目で飛躍のシーズンとなっているRW・レーシングが、ランク2位に進出するサロンの後任に、高い安定感を誇るランク15位のコーンフェールを指名した。

RW・レーシング・GPは10日、2013年シーズンにヤコブ・コーンフェールを起用することを発表。来季の参戦に向けて、チーム体制が整ってきた。

2010年を最後に参戦を終えたアリー・モレナー・レーシングのスタッフたちが中心となり、2011年から参戦を開始したオランダのチームは、2008年にレッドブル・ルーキーズ・カップとスペイン選手権でランク2位に進出したスペイン出身のルイス・サロンを起用。2年目の今季は、KTMエンジンを搭載したカレックスを使用してランク2位に進出。

アジョ・モータースポーツに移籍を決断したサロンの後任に、2009年にレッドブル・ルーキーズ・カップを制して、2010年からフル参戦を開始したチェコ出身のコーンフェールを指名。今季はレドックス‐オンゲッタ‐チェントロ・セータからホンダエンジンを搭載したFTRを走らせ、13戦中11戦でポイント圏内に進出。ホームレースとなった第12戦チェコGPでは、今季最高位の6位を獲得して、ランク15位に位置している。

今週末の第15戦日本GPで通算52戦目を迎える19歳のチェコ人ライダーは、「サインを交わすことができて嬉しい。高い戦闘力を持ったチーム。バイクも戦闘力があることを証明した。彼らと一緒に仕事を始めたい」と、新天地への抱負を語った。

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