S.ブラドル、初表彰台まであと一歩

Tuesday, 2 October 2012

2度のテストの成果を発揮するように、好スタートから上位に進出したブラドルだったが、初表彰台に向けて、3番手を走行中に転倒。今季2度目の転倒リタイヤを喫した。

LCR・ホンダのステファン・ブラドルは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、5番グリッドから3番手走行中に転倒。第7戦TTアッセンに続き、今季2度目の転倒リタイヤを喫した。

6月のオフィシャルテストと9月のプライベートテストを経て、モーターランド・アラゴンに乗り込むと、週末最初のプラクティスをキャンセルしたが、フリー走行2から6番手、5番手、5番手、6番手に進出。決勝レースでは、2ラップ目の3コーナーで今季6度目の転倒を喫した。

「僕たちみんながとてもがっかりしているから、正しい言葉を見つけるのが難しいけど、これがレース。今日のフィーリングはとても良かった。全体的にグッドなパッケージで、グッドなスタートを切り、グッドな数ラップだった。ブレーキングですごく快適で、スピースやクラッチローと一緒に走ることができた。」

「リアタイヤが終盤に消耗してしまうことが分かっていたから、早い段階からプッシュして行こうと思った。スピースを抜いた後、3コーナーでフロントから転んでしまった。」

「もしかしたら、少しアグレッシブ過ぎたかもしれない。チームとファンに申し訳ない。とにかく、僕たちは好調。次のレースが楽しみだ」と、ツインリンクもてぎで巻き返すことを誓った。

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