L.サロン、3年契約後に2戦連続してトップ2を粉砕

Friday, 31 August 2012

チーム・スイツツランドと3年契約を締結して、来季のMoto3クラス参戦が決定したサロンが、2戦連続して、ランク1位のコルテセとランク2位のビニャーレスに競り勝ち、ランク2位に18ポイント差に接近した。

RW・レーシングのルイス・サロンは、第12戦チェコGPの決勝レースで、5番グリッドから2位を獲得。チーム・スイッツランドとの3年契約を締結した後、後半戦のポイントリーダーに躍り出て、ランク2位に接近した。

後半戦の開幕となった前戦で、アスパル・チームとアジョ・モータースポーツからのオファーを断り、スイスチームとの間で、2012年にMoto3クラス、2013年からMoto2クラスに参戦する3年契約にサインを交わした後、キャリア初優勝を達成。

勢いに乗って迎えたブルノでは、フリー走行総合で15番手だったが、公式予選で5番手まで挽回。レインのウォームアップ走行で12番手だった後、決勝レースでは、サンドロ・コルテセ、マーベリック・ビニャーレス、アレックス・リンスとのバトルを展開。終始グループの後方に位置しながら、チャンスを待つと、最終ラップにグループのトップに飛び出し、今季6度目の表彰台を獲得した。

「作戦は、サンドロとマーベリックと一緒に走ることだったけど、ジョナス・フォルガーを追いかけなければいけなかった。序盤で大きく引き離されてしまい、少しずつリズムを上げたけど、ギャップを挽回することは不可能だったから、その中でベストなリザルトを獲得するために全力を尽くした。2戦で45ポイント。グレートなリザルトだ」と、ライバルたちに競り勝ったレースを振り返った。

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