M.マルケス、セパンで2度目のテストを開始

Marc Marquez Honda Sepang Test day 1 reviews
Monday, 26 November 2012

バレンシアでRC213Vを初走行させたマルケスが、日本経由でマレーシア・セパン入り。最高峰クラスへの順応に向けて、3日間のテストを開始した。

来季レプソル・ホンダから最高峰クラスに初挑戦するマルク・マルケスは26日、セパン・インターナショナル・サーキットで3日間のプライベートテストを開始した。

バレンシアでのオフィシャルテスト後にレプソル社の工場を訪問した後、日本に移動。HRCを初めて訪問した後には、ツインリンクもてぎで開催されたホンダ・レーシング・サンクス・デーに初参加。ファンとの交流を楽しんで、マレーシア入り。

RC213Vへの順応を目的に、路面が乾き始めた11時28分にコースイン。午後から雨が降り始めたため、周回数は26ラップに止まり、ベストタイムは2分03秒65を記録した。

「マレーシアでの初走行に満足。最初の走行となったのはバレンシアだけど、セッティングを幾つか試し始めた。僅か26ラップ。もっと周回を重ねたかった。午前は路面が濡れていて、午後は雨が降ってしまい、天候には残念だったけど、重要なのはコースインの度に良くなったこと。残りの2日間でもこの調子で行きたい。」

「Moto2との大きな違いは、パワーデリバリー、アクセレーション、それにマレーシアではブレーキングが際立った。バレンシアではこの分野に直ぐに順応したけど、ここではハードブレーキングをしなければいけない。これは大きな違いだった。」

「目的は周回を重ね、バイクとチームを知り、少しずつバイクの信頼感を得ること。もし、この数日間で良くなり、まともなタイムで走れれば、2013年に使用するバイクを含めて、幾つかのことを試すことになるだろう」と、初日を振り返った。

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