M.マルケス、右手強打もホームレースOK

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Marc Marquez reviews Le Mans race
Tuesday, 22 May 2012

昨年初優勝を飾ったルマンにポイントリーダーとして迎えたマルケスは、3戦連続のポールポジションを獲得したが、今年初の転倒リタイヤで、ランク2位に後退。強打した右手は骨折はなく、ホームレースに影響がないことを確認した。

チーム・カタルーニャ・カイシャ・レプソルのマルク・マルケスは、第4戦フランスGPの決勝レースで、ポールポジションから転倒リタイヤ。21日にバルセロナ市内の病院で強打した右手の検査を受け、1週間の安静が必要となった。

昨年初優勝を飾ったトラックにポイントリーダーとして戻って来ると、予選で今年初の転倒を喫したが、3戦連続のポールポジションを獲得。ウォームアップ走行でも1番時計を記録して決勝レースを迎えたが、4番手走行中の11ラップ目に転倒。今年初のリタイヤを強いられた。

「ウォームアップ走行ではすごく良い感じがあったけど、レースになるとトラックに水が溜まり、序盤は朝のように気分良く走れなかった。デ・アンジェリスとぶつかって、数人に抜かれてしまったから、落ち着いて走るように気持ちを切り替え、少しずつ自信が高まった。」

「ウェットだったけど、バイクの上で安心して快適に走れていたけど、小さなミスで急激にバイクが振られ、どうすることもできなかった。ポイントリーダーから1ポイント差だったこと、レインレースの経験を積んだことは良かった。次はバルセロナ。楽しみだ」と、気持ちを切り替えた。

ポイントリーダーから1ポイント差のランク2位に後退した翌日、バルセロナ市内の病院で強打した右手の精密検査を受け、親指の靭帯を負傷していることから、1週間の安静が必要となったが、ホームレースとなる2週間後の第6戦カタルーニャGPには問題なく参戦する。

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