M.ビニャーレス、今年は僅少さで優勝逃す

Wednesday, 9 May 2012

昨年0.002数秒差で初表彰台を逃したビニャーレスが、今年は0.055秒差さで優勝を逃したが、昨年の末、0.048秒差で初優勝を決めたルマンに向けて気持ちを切り替えた。

ブルセンス・アビンティアのマーベリック・ビニャーレスは、第3戦ポルトガルGPの決勝レースで、2番グリッドから2位。ポイントリーダーに2ポイント差のランク2位を維持した。

昨年0.002秒差で初表彰台を逃したが、シーズンの飛躍の起点となったエストリルに戻って来た17歳のスペイン人ライダーは、スタートからトップグループ内に位置すると、11ラップ目からサンドロ・コルテセとの優勝バトルを展開。0.055秒差で今季2勝目を逃した。

「リザルトは悪かったヘレスのレースを考えれば良かった。フィーリングと自信を取り戻し、リズムがあり、レースをリードした。最終ラップ、サンドロの行為は少し正しくなかった。ゴールラインの直前で抜けたと思うけど、彼のアクションの後で、少しリズムが狂ってしまった。もし、もう少しスピードがあれば、もしかしたら、あれは起こらず、数メートルのアドバンテージを得られたかもしれない。」

「あのことはトラックに残して、次戦のことを考えよう。ストレートでKTMとのギャップが大きかったから、ルマンでホンダが少し改良されることを期待する。シャーシももう少し改良しないといけない。ルマンでは上手く走れると思う」と、昨年0.048秒差で初優勝を飾ったレースに向けて気持ちを切り替えた。

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising