M.オリベイラ、シューターを継続使用

Tuesday, 20 March 2012

プライベートテストに引き続き、唯一シューター製の車体を使用したオリベイラが好感触を得ていることを説明。チームメイトのリンスは、ホンダを走らせた。

チーム・エストレーシャ・ガルシア・0.0のミゲール・オリベイラは、オフィシャルテストの1日目にシューターを使用。今年2度目のオフィシャルテストとの比較を行った。

昨年11月のスペイン選手権からホンダ製のMoto3マシン、NSF250Rを使用していたポルトガル人ライダーは、7日間から3日間、アルバセテ・サーキットで実施したプライベートテストで、ホンダエンジンを搭載したシューター製のMoto3マシンをシェイクダウン。

チームと共に、開幕戦を視野に入れ、シューターの継続テストを決断すると、初日の合同セッションではトップから1.200秒差の7番手だったが、単独セッションでは1.000秒差の3番手に浮上。

多くのライダーたちが、当地で開催された今年2度目のオフィシャルテストで記録したベストラップを更新できなかった中、コンマ3秒伸ばすことに成功した。

「すごく良かった。最初から速く走り、上位に位置することにトライした。シューターの仕事に取り組み、幾つかの分野、細かいところが良くなった。」

「チームと一緒にセッティングを大きく変更した際のリアクションを確認することにトライ。その一方で僕はバイクを理解するために順応作業を続けた。リズムはすごく良かった。前回のテストよりも良かった。明日もこの調子で行きたい」と、総合7番手に進出した後に初日を振り返った。

チームメイトのアレックス・リンスは、今年初テストとなったアルバセテ・サーキットから引き続き、ホンダNSF250Rを使用した。

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