ツインリンクもてぎで2018年まで日本GP開催決定

Saturday, 13 October 2012

2008年に2009年から5年契約を締結したモビリティランドは、来年の契約満期を前に、2014年から5年間の契約を延長。日本のファンに向けて、2018年までの開催が決定した。

ドルナスポーツとモビリティランドは13日、ツインリンクもてぎで2018年まで日本GPを開催することに合意したことを発表した。

今年で開業15周年を迎えたツインリンクもてぎは、1999年にパシフィックGPとして初開催してから、今年で14年連続してグランプリを開催。2008年9月に2013年までの契約を締結し、今回の契約更新により、20年連続の開催が決まった。

ドルナスポーツの経営最高責任者のカルメロ・エスペレータは、「ツインリンクもてぎでのグランプリ開催を、さらに5年延長できることが大変嬉しいです。日本は、ホンダ、ヤマハといったMotoGPに参戦するマニファクチャーの地元であり、ツインリンクもてぎにおけるグランプリは、チャンピオンシップにおいて、最も重要な1大会です。」

「今回の契約により、革新の時代を迎えるMotoGPにおいて、ツインリンクもてぎと共に親密に仕事を続けて行きます」と、契約更新を歓迎。

モビリティランドの社長曽田浩は、「モーターサイクルスポーツの最高峰であるMotoGPの開催を継続できることを主催者として大変嬉しく思います。バイクの世界における日本のパワーを、ここもてぎから世界に発信することは、とても重要です。」

「厳しい経済環境ではありますが、そのステージを安定的に提供することで、モーターサイクルスポーツの文化の発展に寄与していきたいと思っています。日本開催の重要性を理解し、延長契約に向けて力強いサポートをしてくれたドルナスポーツに感謝いたします。」と、継続開催の理由を説明した。

来年は、10月25日に開幕、27日に決勝レースを予定している。

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