フォワード・レーシング、4人体制で始動

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Wednesday, 14 November 2012

今季の2人体制から、デ・アンジェリス、コルシ、パシーニ、カルドゥスの4人体制を結成したフォワード・レーシングが、バレンシアで始動。シーズン途中にシューターからFTRに変更したが、来季はスピードアップを使用する。

NGM・モバイル・フォワード・レーシングは12日、最終戦バレンシアGPの舞台となったリカルド・トルモ・サーキットで開催されたオフィシャルテストに参加。2013年に向けて、アレックス・デ・アンジェリス、シモーネ・コルシ、マティア・パシーニ、リカルド・カルドゥスの体制で始動した。

第13戦サンマリノ&リベイラ・ディ・リミノGPで継続起用が決定したデ・アンジェリスは、第17戦オーストラリアGPで左手薬指を負傷したことから、最終戦に続き、新体制での初テストも欠場。

デ・アンジェリスの負傷代役に起用されたパシーニとカム・イオダ・レーシング・プロジェクトから移籍してきたコルシは、2012年型のスピードアップを初走行。アルギニャーノ・レーシングから移ってきたリカルド・カルドゥスは、高橋裕紀が走らせたFTRを使用した。

25ラップを周回して、トップからコンマ8秒差の8番手だったコルシは、「初めてのテストはすごく良かった。新しいチーム、新しいバイクのフィーリングを見つけることが重要。午後からテストを始めたから、あまり周回しなかったけど、ウインターブレークの前に、アルメリアで2日間のテストをしよう」と、初テストを振り返った。

NGM・モバイル・フォワード・レーシングは、バレンシアから約470キロ南下して、14日間から2日間、アルメリア・サーキットでプライベートテストを実施。カルドゥスは、スピードアップを初テストする。

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