開幕戦カタールGP:プレスカンファレンス

Thursday, 5 April 2012

2012年シーズンのオープニングレースを先立ち、昨季の王者ストーナー、ランク2位のロレンソ、ドゥカティ2年目のロッシ、CRTを走らせるエドワーズ、Moto2クラス王者のブラドルが登場した。

開幕戦カタールGPのプレスカンファレンスは5日、ロサイル・インターナショナル・サーキットのプレスカンファレンスルームで行われ、グランプリの主役たちが出席した。

2011年王者のケーシー・ストーナーは、「昨年のようなシーズンにはならないことは確か。2010年のホルヘを観た後、誰も数多くの優勝はできないだろうと考えたけど、僕たちは信じられないシーズンになるように修正した。」

「あのようなシーズンを再現できるとは思わないけど、多くのレースで優勝するためにトライしよう。今夜バイクがどう走るか、改良できるか見てみよう。プレシーズンのパフォーマンスは良かったから嬉しい」と、初セッションを楽しみにした。

2011年ランク2位のホルヘ・ロレンソは、「テストは良かった。1000ccはグレートなポテンシャルがあり、すごく速い。昨年は非常に難しかった。ケーシーとダニに接近するために、100%以上で走らなければいけなかったから、昨年よりも準備ができている。」

「今年はすごく接近しているようだけど、100%ハッキリしていない。序盤でどうなるか様子を見なければいけない」と、慎重な姿勢を見せた。

ドゥカティから2年目を迎えるバレンティーノ・ロッシは、3度目のオフィシャルテスト最終日にフィーリングが見つかったことから、「やるべき仕事が沢山ある。バイクのポテンシャルを理解しなければいけないけど、僕たちは準備ができていると思う」と、開発の方向性に手応えがあることを説明。

CRTから参戦するコーリン・エドワーズは、「簡単ではないだろう。限界がある。解決しなければいけない根本的な問題が幾つかあるけど、仕事を進める度に少しずつ良くなるようだ。」

「ギアボックス、サスペンション、データがほぼない状態で始める。ゼロからのスタートだけど、いろいろある中でやらなければいけない。それをパドックでやるのは僕だ」と、ニューマシンの開発に全力を尽くすことを改めて強調した。

TAGS Qatar

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising