C.エドワーズ、完走もポイント圏外

Tuesday, 1 May 2012

開幕戦ではCRT勢の最高位に進出したエドワーズだったが、2戦目は予選で最下位、決勝レースでは最後尾を単独走行。困難な週末になったが、次戦、将来に向けて、分析に必要なデータを収集した。

NGM・モバイル・フォワード・レーシングのコーリン・エドワーズは、第2戦スペインGPの決勝レースで21番グリッドから16位。セッティングが決まらず、ポイント圏内でフィニッシュできなかった。

CRTでのデビュー戦となった開幕戦では、13番グリッドから12位。新たなアバンチュールに向けて、好発進して、オフィシャルテストを実施したヘレス・サーキットに挑戦。

1ヶ月前のテストでは、チャタリングに苦しみCRT勢の4番手だったが、フリー走行2で15番手、フリー走行3で17番手。ウェットコンディションでラップタイムが伸びず、公式予選で最下位に後退。

決勝レースでは、スタートから最後尾を単独走行。カレル・アブラハムが転倒を喫したことから、最下位は免れたが、グランプリのキャリアでリタイヤを除き、ワーストリザルトでチェッカーを受けた。

「週末にドライコンディションで試す時間があまりなく、セッティングを整えることが難しかった。3月のテストからホイールベースを少し縮め、チャタリングが少し治まったけど、ドライで走れなかったから、時間が必要だ。ブリヂストンの新しいフロントタイヤを試して、すごく良かった。」

「ハードなレースで、何も楽しくなかった。リアタイヤはまるでロックされているようだった。挙動が激しくなり始めた。これは今までになかったこと。今回はシンプルにグッドなセッティングを見つける時間が十分になかった」と、予想以上に困難なレースとなったことを明かした。

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