N.テロール、シューターのニューシャーシに好感触

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Thursday, 6 December 2012

最終戦で初表彰台を獲得したテロールが、2年目の来季に向けてニューシャーシをテスト。コーナリングと立ち上がりでのパフォーマンスが向上したことを確認して、今季の日程を終了した。

マプフレ・アスパル・チームのニコラス・テロールは5日、スペイン南部のアルメリア・サーキットで実施した3日間のプライベートテストを終了。シューターの2013年型シャーシに好感触を得た。

最終戦バレンシアGPで3位、初めて表彰台を獲得した後、オフィシャルテストで4番手に進出。3週間後の3日、2001年以来11年ぶりに当地を訪れ、好天候に恵まれた中でテストを実施。

初日は、本格的なテストを開始する前に今年型の車体で走り込みを始めると、2日目に、シューターが準備したニューシャーシを投入。快適さとフィーリングが増して、バイクをより深く寝かし、スロットルを早く開けられることを確認。フロントフォークのセッティングでは、旋回性が高まった。

「3日目もポジティブだった。今日も新しいシャーシを試した。カーボンが貼られたスイングアームも試した。2日目に使用したものより硬くなり、快適さが見つからなかったけど、タイムが伸びたから、全体的には良かった。」

「3日間のテストでいろいろなことを消去することができ、改良するためにどうするべきか分かった。選択するシャーシを決断しなければいけなかった。もう少し走りたかったし、タイムをもっと良くすることができたはずだ。」

「とにかく、テストには満足。テストを重ねる毎に進歩した。沢山のことを試す時間があり、次回のテストに向けて方向性が分かった」と、ポジティブな3日間だったことを説明した。

3日目: 1分36秒82 (54ラップ)
2日目: 1分37秒40 (73ラップ)
1日目: 1分38秒50 (62ラップ)

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