P.エスパルガロ:「1%の可能性がある限り闘う」

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Monday, 1 October 2012

ランク2位のエスパルガロが、カタルーニャとミサノのうっ憤を晴らしアタックで今季3勝目。ポイントリーダーに48ポイント差に接近、ランク3位に32ポイント差のアドバンテージを広げた。

ポンス・40・HP・トゥエンティのポル・エスパルガロは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、2番グリッドから優勝。今季3勝目、5戦連続9度目の表彰台を獲得して、ポイントリーダーとのギャップを48ポイント差に詰めた。

後半戦に入り、3戦連続して表彰台を獲得したが、ブルノ、ミサノでは優勝に届かず、初開催された2010年に125ccクラスで優勝、昨年はMoto2クラスで5位争いから14位だったホームトラックに戻って来ると、フリー走行1から17位、11位、7位。予選では今季5度目のポールポジションを逃したが、ウォームアップ走行で1番時計を記録。

決勝レースでは、5戦連続10度目の1列目からトップグループ内でマルク・マルケスをマーク。ラスト4ラップにファーステストラップを叩き出して、トップに浮上すると、1分54秒台を連発して、後続を振り切った。

「タフで楽しいレース。ラスト3ラップのアタックが上手く行った。目標はトップから引き離されないこと。少しずつプッシュして、最後に優勝できた。カタルーニャでは悲しかったけど、今回は大きな喜びを持ち帰ることができる。」

「最終ラップ、少しアドバンテージがあることを確認したけど、どんな状況であり、ミサノの二の舞にならないように、死ぬ気でプッシュした。チャンピオンになる1%の可能性が残っている限り、全力で闘うつもりだ」と、決意を新たに挑戦することを誓った。

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