公式予選:S.コルセテがオープニングレースのPPを奪取

Saturday, 7 April 2012

フリー走行3で1番時計を記録したコルテセが、歴史的なオープニングレースとなる新カテゴリーのポールポジションを奪取。フリー走行総合1番手のビニャーレスは2番手。スリップを上手く利用したロッシが1列目を獲得すれば、全日本王者の藤井は、28番グリッドから明日の決勝レースを迎える。

開幕戦カタールGPの公式予選は7日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、サンドロ・コルテセがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温29度。路面温度30度のドライコンディションの中、フリー走行3を制して総合2番手に進出したコルテセは、2分08秒台を3回記録した後、最終ラップに2分08秒188の1番時計を刻み、通算4度目のトップグリッドを獲得。

2度のフリー走行を制して総合トップだったマーベリック・ビニャーレスは、2分08秒台を3回記録。0.016秒差の2番手。

総合10番手のルイス・ロッシは、終盤にスリップを上手く利用して、0.115秒差の3番手。昨年の最終戦バレンシアGPに続き、通算2度目の1列目に進出すれば、ルイス・サロン、ニクラス・アジョが続いた。

総合3番手のロマーノ・フェナティは、単独走行で2分08秒台を最多の6回記録。0.611秒差の6番手に入り、デビュー組の最高位に進出。

ミゲール・オリベイラ、ズルファミ・カイルディン、アーサー・シシス、アレックス・マスボーがトップ10入り。ダニー・ケントは、0.938秒差の12番手。

総合31番手の藤井謙汰は、フリー走行1から1.903秒、フリー走行3から1.682秒伸ばして、4.657秒差の28番手。デビュー戦を10番グリッドから迎える。

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