R.ドプニエ、CRTとしてホームレースに挑戦

Wednesday, 16 May 2012

前戦の転倒により痛めた左肩と肋骨の治療に専念しているド・プニエだが、痛みが引かず、厳しい状態にあるが、ホームレースでCRT勢のトップを目指すことを誓った。

パワー・エレクトロニクス・アスパル・チームのランディ・ド・プニエは、ホームレースとなる第4戦フランスGPに挑戦。CRT勢の最高位だけでなく、低速コースでサテライト勢に挑むことを誓った。

参戦14年目、最高峰クラス7年目のシーズンに、ARTアプリリア・レーシング・テクノロジーを走らせる31歳のフランス人ライダーは、過去13回のルマンで、2002年から4年連続して表彰台を獲得。2003年から3年連続して2位に進出したが、最高峰クラスでは、2年前の7位が最高位。昨年は11ラップ目から2ラップ目に地元3度目となる転倒リタイヤを喫していた。

「まだエストリルのアクシデントから回復していない。肋骨と背中が痛い。バイクを乗るまで、何とか少しでも治したい。ルマンには沢山のファンが来てくれる。ファンの前で走ることはいつも喜び。」

「250ccクラス時代は良かったけど、MotoGPクラスではまだ一度もトップ5に入ったことがない。目標はCRT勢のトップ。セションではサテライト勢を上回りたい」と、抱負を語った。

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