D.ペドロサが2戦連続4度目の初日総合1番手

Friday, 24 August 2012

午前中のプラクティスで小石が飛んできたアクシデントに見舞われたペドロサだったが、ムジェロ、ラグナセカ、インディアナポリスに次いで、初日のセッションを制し、好発進した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第12戦チェコGPの初日に連続してプラクティスを制して、2戦連続4度目の初日総合1番手に進出した。

前戦インディアナポリスGPで今季2勝目を挙げた後、フリー走行1でムジェロ、ラグナセカに続き、今季3度目の1番時計発進を決めると、フリー走行2では、1分57秒台を5回、1分56秒台を2回記録。ムジェロ、ラグナセカ、インディアナポリスに続き、2戦連続4度目の初日1番時計を記録した。

「今日はタイヤとセッティングの仕事に専念した。明日の天候が分からないから、トラックでの時間を最大限に活かした。ドライで前進することは大切。感触は一日を通して良くなって行ったけど、特にサスペンションと電子制御に関して、まだやるべき仕事がある。」

「(小石が飛んできた)午前のアクシデントは、最悪のことになっていたかもしれないから幸運だった。大きな石が2つ飛んできて、1つが左脚に、もう1つがヘルメットのスクリーンと顎の部分に激突した。最初、骨折したと考えたけど、幸運だった。大きく腫れ上がっているけど、痛みは引いている」と、初日を振り返った。

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