D.ペドロサが転倒後に今季9度目の1列目を確保

Saturday, 25 August 2012

3度のフリー走行で最速リズムを刻み、今季初めて1番時計を連発したペドロサだったが、転倒により、1号車を使用できず、最速リズムと最速ラップを逃したが、明日の決勝レースに向けて1列目を確保した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第12戦チェコGPの公式予選で3番時計を記録。6戦連続9回目の1列目を獲得した。

初日総合1番手に進出した後、フリー走行3で週末3度目の最速リズムと最速ラップを刻み、今季初めて3度のフリー走行を連続して制したが、公式予選では、5ラップ目の9コーナーで今季3度目の転倒。2号車への乗り換えを強いられた中で、1分56秒台を9回記録して、0.528秒差の3番手に入った。

「セッションの序盤に転倒してしまい、不運にもそのバイクを使用することができず、2号車で走らなければいけなかった。バイクは非常に似ているけど、今回は同じようなフィーリングがなかった。理由は解らないけど、バイクは硬く、特にフロントのチャタリングが酷かった。」

「解決しようとしたけど、時間がなかった。最後は本当に大切な1列目に位置するために、これ以上はないというぐらいプッシュした。バイクは良く走っている。グッドなセッティングがあり、午前にとても感触が良かった1号車が修復されることを願う。グッドなレースをする自信がある」と、優勝争いに挑戦することを語った。

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