ペドロサが初日1番手発進、ストーナーが手術から43日後に復帰

Friday, 12 October 2012

昨年独走優勝した舞台に戻って来た前戦勝者のペドロサが、初日に総合1番手に進出。インディアナポリスで右足首を負傷したストーナーが手術から43日後に復帰。26ラップを周回した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第15戦日本GPの初日に総合1番時計を記録。ケーシー・ストーナーは、4戦ぶりに復帰した。

昨年独走優勝を飾ったランク2位のペドロサは、フリー走行1で2番手に入ると、フリー走行2では、1分46秒台を7回記録。1分46秒088の1番時計で、今季6度目の初日総合1番手に進出した。

「プラクティスには完璧な1日だった。トラックコンディションはすごく良い。気温が高こと、路面が新しいことが助けとなり、やりたかった仕事を進められた。今日はタイヤを試し、ソフトとハードで沢山周回した。新しい路面のグリップはすごく良いから、最初から速く走れる。サスペンションと電子制御の仕事を始めた。ここから細かいことを詰めて行く」と、初日を振り返った。

右足首の負傷から4戦ぶりに復帰したランク3位のストーナーは、週末最初のプラクティスで電子系のトラブルに見舞われたが4番手に入り、2度目のセッションでは、1分47秒台を5回、1分46秒台を1回記録。0.890秒差の7番手に後退した。

「少しがっかり。午前は1台のバイクに問題があり、多くの時間を失ってしまった。午後はブレーキに問題があり、解決するためにボックスで待機する時間が長かった。バイクのグッドなポジションを見つけることに費やした。もちろん、100%ではない。プッシュを始める前に、もう少し快適さを感じたい。」

「アクセレーションが問題となる。バイクが起き上るときに、体重を前にかけなければいけない。不運にも身体を前に倒すために、足首をあまり曲げることができないから、通常よりも腕と身体を使わなければいけない。明日も仕事を続け、何ができるか確かめよう」と、手術から43日後に復帰した走行を振り返った。

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