レプソル・ホンダ、ホームへの臨戦態勢整う

Tuesday, 9 October 2012

後半戦に入って3勝を挙げたペドロサが勢いに乗って、昨年独走優勝したツインリンクもてぎに挑戦。全力でポントリーダーとのギャップを詰めに行くことを誓えば、足首の負傷からストーナーが4戦ぶりに復帰。最初の走行で回復状況を確認する。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、今週末ツインリンクもてぎで開催される第15戦日本GPで、タイトル争いに向けて、ポイントリーダーに挑戦。ケーシー・ストーナーは、4戦ぶりに復帰する。

前戦アラゴンGPで独走から今季4勝目、サマーブレーク明けから3勝目を挙げ、歴代12人目の42勝目に到達したペドロサは、昨年独走優勝したトラックで、33ポイント差のギャップを詰めに行く。

「もてぎはいつも期待しているレース。ホンダにとって重要な週末で、すごく楽しいトラック。これからシーズンで最も要求が厳しい時期を迎えるけど、ものごとをステップ・バイ・ステップで、レース毎に取り組み続けよう。」

「ブレーキ時の良い安定性とコーナーの良い立ち上がり、そして、アクセルワークでフロントを浮かせないように、良い仕事をしなければいけない。昨年はグレートなレースだった。最も高い戦闘力が持てるようにチームと一緒に全力で仕事をしよう」と、日本GPへの決意を語った。

第11戦インディアナポリスGPの公式予選で負傷した右足首が順調に回復したことから、4戦ぶりの復帰を決断したストーナーは、昨年こそ3位だったが、2年前には優勝を飾り、5年前には初タイトル獲得を決めた舞台に乗り込む。

「今週末にもてぎで、チームのみんなに再会できること、バイクにもう一度乗れることは信じられない。この6週間は本当に厳しかった。足首の回復に全ての時間を費やしたけど、僕を忙しくさせてくれたアリーが傍にいてくれたことは幸運だった。」

「家でレースを観戦した。ミサノでダニに起こったことを悪く思うけど、このようなことは起きる。アッセンではホルヘに同じようなことが起きていた。」

「もてぎは、ブレーキングとアクセレーションが多いストップ・アンド・ゴー。フィジカルの要求が非常に厳しい。足首の回復具合を確認する金曜最初のプラクティスが重要だ」と、日本行き前に語った。

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