ペドロサ&ストーナーは予選で2番手と5番手

Saturday, 28 April 2012

ポールポジション争いを展開したペドロサが2番手に入り、最高峰クラスの通算100戦目を1列目から迎えれば、ストーナーは昨年の4戦目から続いた17戦連続の1列目を逃した。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第2戦スペインGPの公式予選で2番時計を記録。最高峰クラスの通算100戦目を1列目から迎えれば、ケーシー・ストーナーは5番時計を刻み、ホンダに加入してからのワーストグリッドから決勝レースに挑戦する。

フリー走行2から連続してセッションを制したペドロサは、1分40秒台を最多の6回、1分39秒台を1回記録して、0.135秒差の2番手。6年連続してトップ2位内でフィニッシュするホームレースを1列目からスタートする。

「グレートな予選だった。幾つかのポイントが濡れていたから、どこまでプッシュできるのか知るのが難しかった。それに、3度のセッションでレインタイヤを履いたから、スリックタイヤに履き替えたときは、他のバイクを走らせているようだった。」

「タイムに驚き。1列目が嬉しい。ここでグッドなテストをして、今週末はウェット、ドライの両方で良い走りをしている。明日はどんなコンディションになっても良い準備をしなければいけない。ファンの前でグッドなレースがしたい」と、抱負を語った。

フリー走行3で3番手だったオフィシャルテスト総合1番手のストーナーは、1分40秒台を2回記録して、1.045秒差の5番手。17戦連続の1列目を逃し、昨年の第3戦ポルトガルGP以来、ホンダに加入してから2度目となる2列目から決勝レースを迎える。

「あまり良くない予選だった。今週末のコンディションは酷く、バイクの良い準備ができなかった。少し欲求不満。1列目からのスタートを期待していたけど、このコンディションであまりリスクを冒したくなかった。」

「複数の転倒があり、濡れているところがすごく滑りやすかったけど、サーキットの責任にすることはできない。セッティングをもう少し詰める必要がある。今夜その仕事をしないといけない」と、振り返った。

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