ペドロサ&ストーナーは予選で2-4番手

Saturday, 20 October 2012

2度目のオフィシャルテストで1‐2番手に進出。初日に1-2番手発進したホンダの両雄だったが、ブレーキングとチャタリングの問題でポジションを落としたことを悔やんだ。

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサは、第16戦マレーシアGPの公式予選で2番時計を記録。10戦連続13度目の1列目を確保すれば、ケーシー・ストーナーは、4番時計を記録した。

フリー走行1に続き、フリー走行3も制した総合1番手のペドロサは、2分01秒台を最多の9回、2分00秒台を2回記録して、0.194秒差の2番手に後退。

「午後、チャターが大きくて難しかった。ストレートを含めて幾つかのセクションでチャターが酷く、クリーンなラップを実現するのが非常に難しかった。そのような状態の中で1列目に位置。2番グリッドはグッドだ。」

「リズムは速い。ミックスなコンディションだった昨日の午後のプラクティスを失った後、今日の午前はレースリズムで仕事をした。明日チャタリングないことを願うだけ。天候が重要な役割となるかもしれない」と、今季5度目のポールポジションを逃した理由を説明。

初日総合2番手のストーナーは、午前のプラクティスで0.507秒差の3番手。午後の予選では、2分01秒台を6回、2分00秒台を2回記録して、0.477秒差の4番手に後退。

「本当にがっかりな週末となっている。リズムがあり、午前のプラクティスは、その後の展開を約束させるものだったけど、ブレーキングに問題があった。コースインの度にバイクを良くしなければいけなかったけど、悪くなった。これは欲求不満。」

「僕たちのポテンシャルはもっと上のポジション。明白な方向性がない状態でレースに向かう。体調は週末に多くの周回を重ねなかったから確かではないけど、明日のウォームアップ走行でもう少し解消できることを願うだけ」と、初日のポジションを維持できなかった理由を説明した。

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