R.ロルフォ、最高峰クラスに復帰

Wednesday, 3 October 2012

CRTとして最高峰クラスに挑戦するスピード・マスターがライダーの変更を発表。ランク20位のパシーニに替わり、ベテランのロルフォを召集。次戦日本GPから終盤4戦にARTを走らせる。

スピード・マスターは2日、次戦日本GPからマティア・パシーニに替わり、ロベルト・ロルフォを起用することを発表。残り4戦にCRTマシンのARTを走らせることとなった。

グランプリ参戦2年目、最高峰クラス参戦1年目のイタリアンチームは、4戦でポイント圏内に進出して、ランク20位に位置し、クラス最多となる14回の転倒を喫したパシーニとのパートナーシップに終止符を打つことを決断。今季テクノマグ-CIPからMoto2クラスに復帰したが、第12戦チェコGP後にチームから離脱していた32歳のイタリア人ライダーを招集することを決めた。

2005年にドゥカティのサテライトチームから1年間参戦した経験があるロベルトは、「スピード・マスターと合意できて嬉しい。これでラスト4戦に参戦することが許される。本当に楽しめる好きなトラックで、もう一度馬力のあるバイクを走らせられることは素晴らしい。レースへの熱意とリザルト獲得への意欲をアドバンテージにしたい」と、2度目の最高峰クラス挑戦に向けて意気込みを語った。

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