M.シュレッター、軽量級から中量級にステップ

Moto2™ is powered by
Wednesday, 8 August 2012

前半戦に車体を変更して、3人のライダーを起用したストップ・アンド・ゴーは、後半戦に向けて、ザクセンリンクまでマヒンドラで参戦していた元ドイツ選手権&ヨーロッパ選手権125ccクラス王者のシュレッターを抜擢した。

デスグアセス・ラ・トーレ・SAGは7日、第11戦インディアナポリスGPからのシーズン後半戦に、マンセル・シュレッターを起用することを発表した。

第4戦フランスGP後、成績不振からの脱出を図り、FTRからビモータに車体を変更。第6戦イギリスGP後には、元スペイン選手権125GPクラスとスーパースポーツクラス王者のアンヘル・ロドリゲスを解雇。第7戦TTアッセンからは、開催地での走行経験を考慮して、ダミアン・カドリンとマッシモ・ロッコリを起用していた。

サマーブレーク明けからの残り8戦に向けて、第8戦ドイツGP後にマヒンドラ・レーシングから解雇された19歳のドイツ人ライダーを、数日前にスペイン国内で実施したプライベートテストに招集。起用を決断した。

チームマネージャーのエドゥ・ペラレスは、「困難だった前半戦の後、チームは進歩と結果をもたらせるための安定感を見つけることが必要でした。ドイツ選手権時代から注目し、速さと技術を具えるマンセルの加入が嬉しいです」と、起用の理由を説明。

解雇から1ヶ月後、Moto3クラスからMoto2クラスへの進出が決定したシュレッターは、「チームと僕にとって必要だった新しい挑戦。ビモータHB4を走らせる機会があり、気に入った。結果はすごく良かったから、インディアナポリスに向けて、高いモチベーションが許される。困難なことは覚悟の上。シーズン末のパフォーマンスに満足できるように頑張る」と、新たな挑戦に向けて決意を語った。

TAGS 2012 Luis Salom

ビデオ:

See all videos for this event

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising