小山知良、グランプリに復帰

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Wednesday, 12 September 2012

フル参戦するスペイン選手権後、故・富沢祥也の事故現場を訪ねる予定だった小山が、昨年に続き、2年続けて、ミサノで友人が所属していたCIPからの参戦が決定。キャリアの集大成として、シーズン残り6戦に挑戦する。

テクノマグ‐CIPは11日、ロベルト・ロルフォに替わり、小山知良をミサノ・ワールド・サーキット‐マルコ・シモンセリで開催される第13戦サンマリノ&デラ・リビエラ・ディ・リミニGPからレギュラーライダーとして起用することを発表した。

2009年にシューターのテストライダーを務めたロルフォは、1年間のスーパーバイク世界選手権参戦を経て、今季同チームからMoto2クラスに復帰したが、シューターの2012年型に適応できず、第5戦カタルーニャGPからは2011年型に変更。ダンロップの2012年型タイヤへの順応にも苦戦して、最高位は第4戦イギリスGPとイギリスGPの16位。20位で完走した第12戦チェコGP後、参戦を断念することを決断。

フレンチチームは、昨年8月、右足を脱臼骨折したケナン・ソフォーグルの負傷代役として、同グランプリに招集した小山を再度指名。

今年も将来のグランプリを視野に入れ、スペイン選手権に継続参戦していた小山は、週末同選手権第6戦アルバセテ・ラウンドに参戦。スペインからイタリアに移動して、ワイルドカード参戦した昨年10月の第15戦日本GP以来となるグランプリに挑戦する。

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