ドゥカティの両雄、ロッシ&ヘイデンが2-5番手に進出

Friday, 27 April 2012

開幕戦で10位と6位だったロッシとヘイデンが、1ヶ月前のオフィシャルテストで6番手と8番手だったヘレスに戻って来ると、ウェットコンディションの中で2番手と5番手に進出した。

ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシは、第2戦スペインGPのフリー走行2で2番時計を記録。ニッキー・ヘイデンは、5番時計を刻んだ。

オープニングレースで10位だったバレンティーノ・ロッシは、オフィシャルテストで総合6番手に進出したヘレス・サーキットに戻って来ると、フリー走行1をキャンセルした後、最多の18ラップを周回。1分52秒台を3回、1分51秒台を1回記録して、0.660秒差の2番手に進出した。

「ウェットですごくいい。ウェットにおいて、GP12が昨年型と同じようなグッドなフィーリングがあることを確認できたから、2度目のセッションが嬉しい。これは重要だ。」

「今日は直ぐにグッドな感触を得た。少しセッティングの仕事を行ったけど、グッドなフィーリングでスタートしたから、直ぐに限界まで走ることができた。グッドなタイムだった。明日、特に日曜の天候を待たなければいけない」と、好印象を得たことを説明。

開幕戦で6位に進出した後、ムジェロ・サーキットで2日間のプライベートテストを実施したヘイデンは、1分52秒台を4回記録して、1.474秒差の5番手に位置。

「天候は残念。午前はウェットでもドライでもなかった。レインタイヤの本数に制限がなければ、走っていたかもしれないけど、週末は雨の予報だから、タイヤを失いたくなかった。」

「午後に数ラップを走り、2つのことを確認した。バイクは、特にジオメトリーとターニングでまともな感触があったけど、グリッドが不足していた。明日はそれに集中しなければいけない」と、課題を説明した。

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