ワールド・ドゥカティ・ウィークに6.5万人が参加

World Ducati Week 2012
Monday, 25 June 2012

ドゥカディスタたちの祭典、ワールド・ドゥカティ・ウィークが今年もミサノ・ワールド・サーキットで開催。世界中からファンが集結した中、メインイベントのドラッグレースでは、ロッシ、ヘイデンらがスピードバトルを演じた。

ドゥカティ・コルセは、21日から24日まで、ミサノ・ワールド・サーキット・マルコ・シモンセリでワールド・ドゥカティ・ウィークを開催。世界中から約6.5万人のファンが集まった。

今年で7回目を迎えた恒例のイベントには、観客数の約30%が外国からの参加。アメリカ、オーストラリア、ブラジル、インド、マレーシア、中国、さらに、ガボン、ネパール、アイスランドからもファンが駆けつけた中、トロイ・ベイリー・アカデミー主催のドゥカティ・ライディング・エクスペリエンスや新車1199パニガーレを試乗するマスター・レーシング・クルーズ、ポール・スマートによるイモラ優勝40周年記念ランなどが開催。

メインイベントとなったのは、23日のドラッグレース。ドゥカティ・チームのバレンティーノ・ロッシとニッキー・ヘイデンをはじめ、カルロス・チェカ、ヤコブ・シュムルツ、シルバン・ギュントーリ、ニッコロ・カネパ、ロレンソ・サネティ、ベイリスらがディアベルの乗り、メインストレートで対決。ベイリスが6.306秒で優勝を飾れば、ロッシは0.023秒差で2位。ヘイデン、チェカが続いた。

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