ロレンソとスピースが快走でPPと4番グリッドを獲得

Saturday, 25 August 2012

フリー走行総合2番手のロレンソが最速リズムと最速ラップで今季4度目のポールポジションを獲得。総合3番手のスピースは、ミスを犯しながら、3戦連続の4番グリッドを獲得した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第12戦チェコGPの公式予選で1番時計を記録。今季4度目のポールポジションを奪取すれば、ベン・スピースは4番時計を記録。明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日に連続して2番手だったロレンソは、フリー走行3で0.806秒差の3番手に後退。フリー走行総合2番手を維持したが、公式予選では1分56秒台を最多の14回、1分55秒台を1回記録して、1分55秒799の1番時計を刻み、BMW・M・アワードでランク1位に6戦ぶりに返り咲いた。

「午前はセッティングを見つけるために沢山の問題があったから、ここで1000ccマシンを初めて試した昨年のセッティングに戻すと、最高だった。電子制御を少なくして、大きく滑り、すごく気に入った。もっと走り続けて、タイムを伸ばしたかった」と、好感触を得たことを説明。

初日総合7番手だったスピースは、午前のプラクティスで0.743秒差の2番手。総合3番手に浮上すると、午後のタイムセッションでは、1分56秒台を5回記録して、0.532秒差の4番手だった。

「全体的にはすごく良い感じ。最速ラップ中に2度のミスを犯してしまったから、1列目を獲得できたと思う。バイクとチームはとても良く働いている。グッドなリズムがあるから、明日は困難のない1日になることを期待する」と、不運から解放されることを願った。

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