ロレンソが13度目のトップ2入り、スピースは5位

Monday, 1 October 2012

ポールポジションから今季7勝目に向けて、スタートからハードプッシュをしたロレンソだったが、7戦連続13度目のトップ2入りを達成。プライベートテストの成果を発揮して、今季初表彰台を狙ったスピースだったが、2戦連続5度目のトップ5でチェッカーを受けた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第14戦アラゴンGPの決勝レースで、ポールポジションから2位。ベン・スピースは、4番グリッドから5位でフィニッシュした。

ウォームアップ走行を制したロレンソは、今季5度目のトップグリッドからホールショットを決め、レースをリードしたが、7ラップ目にダニ・ペドロサに抜かれて2番手に後退。徐々にトップから引き離されたが、7戦連続13度目のトップ2入りを達成した。

「レース序盤、優勝にトライすることを考えた。もし、可能ではなかったら、チャンピオンシップにおいて、2位はベストなリザルトだった。ダニは終盤でベターなリズムがあり、僕は序盤ストロングだったけど、少しずつ少し遅くなって行った。タイヤは大きく滑り、彼を追いかけることができなかった。転びそうになり、2位を確保することにした」と、今季7勝目を逃した理由を説明。

ウォームアップ走行で2番手に進出したスピースは、終盤まで3位争いを展開。ヤマハのサテライト勢に抜かれ、2戦連続の5位でフィニッシュした。

「序盤、フロントタイヤに少し苦労した。ドビとカルを出来る限り長く抑えようとトライした。1度抜かれたとき、捕まえようとしたけど、ミスを犯してしまった。バイクは良く走る。彼らを追いかけるために必要となる正確な仕事をしなければいけなかった。終盤、速く走ろうと全力を尽くした」と、シーズン14戦目を振り返った。

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