スピース&ロレンソ、初日2‐3番手発進

Friday, 17 August 2012

ホームトラックに戻って来たスピースが4番手から2番手に浮上。微調整でセットアップが整ったことから会心の笑みを浮かべれば、8番手から3番手にジャンプアップしたロレンソだったが、セットアップが苦戦していることを認めた。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのベン・スピースは、第11戦インディアナポリスGPの初日に総合2番手。ホルヘ・ロレンソは、総合3番手に進出した。

2年連続して表彰台を獲得したホームレースで今季初の表彰台獲得を誓ったスピースは、フリー走行1で0.611秒差の4番手に入った後、フリー走行2では、1分41秒台を4回、1分40秒台を5回記録して、0.295秒差の2番手に進出した。

「トラックは決定的に午前から午後に渡って大きく良くなった。バイクはとても良く走る。継続的に小さな変更を行い、レースに向けてセットアップをするだけ。セッション中はずっとハードタイヤを使用して、速く、コンスタントに走ることができた。予選でスピードが高めるために、明日はソフトタイヤでトライしよう。レースのセットアップはグッドだ」と、順調な仕上がりを見せた。

4年連続してトップ4に進出したロレンソは、午前の走行で1.387秒差の8番手。午後は、1分41秒台を7回、1分40秒台を2回記録して、0.719秒差の3番手に浮上した。

「午後は午前よりも良かった。トップに接近することができた。トラックでグレートな感触がなかったから、明日はフィーリングを良くしたい。このトラックでグッドなセットアップを見つけるのが難しいようだ。コーナーの進入で格闘している。グリップがない」と、1番手から引き離された理由を説明した。

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