ロレンソ&スピースは初日総合3-6番手

Friday, 19 October 2012

走り出しから戦闘力があったことを確信したロレンソは、挙動の改善を課題に挙げれば、バイクが走ることを今回も強調するスピースは、電子制御の問題解決に着手する。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第16戦マレーシアGPの初日に総合3番手。ベン・スピースは、総合6番手に進出した。

前戦日本GPで8戦連続14度目のトップ2入りを達成したポイントリーダーのロレンソは、フリー走行1で0.313秒差の3番手。フリー走行2は、2ラップを走っただけに止まった。

「午前はグレートだった。最初から戦闘的で、ダニ、ケーシーとだいたい同じリズムで走れた。特にケーシーは日本よりも格段に強くなっている。午後は不運だった。天候により、走ることができなかった。明日は加速時の挙動を改善しないと。すごくナーバスで、もう少し簡単に乗れるようにする必要がある」と、2日目の課題を説明。

切実に今季初の表彰台獲得を願うスピースは、午前に0.737秒差の6番手。午後は2ラップで終了した。

「午前はすごくノーマルだった。トラックは最高ではなかった。電子制御の問題があり、少し伸びなかったけど、バイクは非常に良く機能する。午後のセッションを期待していたけど、雨が降ってしまった。リスクを背負って走る価値はないから、明日を待たなければいけない」と、初日を振り返った。

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