ロレンソが3連続のPP、スピースは6番手

Saturday, 20 October 2012

2年前にタイトルを獲得したトラックで、最速リズムを刻んだ後、最速ラップをマークしたロレンソは、今季7度目のトップグリッドを獲得すれば、初日から6番手を維持したスピースは、タイムを伸ばすことに苦労した。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第16戦マレーシアGPの公式予選で1番時計を記録。3戦連続7度目のポールポジションを獲得すれば、ベン・スピースは6番時計。明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日3番手のロレンソは、フリー走行3で0.158秒差の2番手だったが、最速リズムを掴むと、公式予選では、2分01秒台を7回、2分00秒台を最多の4回記録して、2分00秒334の1番時計を刻んだ。

「新しい予選タイヤを履いて、とても良いラップができた。セッション中盤に少しチャタリングが出て、リアタイヤが午前中のように良く機能しなかったから難しかった。もう少しリズムの仕事をしなければいけない。まだ良くないけど、明日に向けて幾つかオプションがある」と、今季7勝目に向けての課題を説明。

初日総合6番手のスピースは、午前のプラクティスで1.148秒差の6番手。午後の予選では、2分01秒台を8回記録して、0.851秒差の6番手だった。

「予選は良かった。セッションの前半はグッドなリズムがあったけど、最速ラップに切り替えるとき、それは十分ではなかった。今年はバイクを2回ほど壊してしまったけど、壊さずに持ち帰りたかった。明日のレースが楽しみだ」と、今季3度目の1列目を逃したが、決勝レースに期待を膨らませた。

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
続きを読む »
Advertising