ロレンソ&スピース、決勝に向けて順調な滑り出し

Friday, 12 October 2012

初日に1番時計と2番時計を記録したロレンソは、前戦と比較して好発進したことを強調。5番時計と6番時計だったスピースは、ハードタイヤでのパフォーマンスに手応えを掴んだ。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソは、第15戦日本GPの初日に総合2番手。ベン・スピースは、総合6番手だった。

プレビューとプレスカンファレンスで優勝を狙うことを語っていたポイントリーダーのロレンソは、フリー走行1で1番時計を記録。フリー走行2では、0.102秒差の2番手に後退したが、2度のコースインで最多の21ラップを周回して、1分46秒台を最多の14回記録した。

「とても良いスタート。リアタイヤの耐久性に問題があったアラゴンよりすごく良い。すごく良いリズムがあり、電子制御の少し変更すると、さらに少し速く走ることができた。ハードタイヤを試したけど、ソフトと比べて良くないけど、それでも速く走ることができる。」

「明日はソフトで速く走れると思う。ホンダはすごく良いけど、僕たちのバイクも良いから優勝争いができると思う」と、順調な初日となったことを説明。

ヤマハのホームレースでグッドなリザルトの獲得を誓ったランク10位のスピースは、週末最初のプラクティスで0.770秒差の5番手。2度目の走行では、0.824秒差の6番手だった。

「悪くなかった。2度目のセッションは最初少し遅かったけど、最後にとても良くなった。リアのソフトタイヤを試さなかった。レースで使用することになるハードタイヤで効果的な走りにするために集中した。」

「終盤、多くのライダーたちはソフトタイヤを履いて速くなったけど、僕はハードタイヤでコンマ8秒遅れだから、それほど悪くない。ソフトタイヤを履けば、僕たちのポジションとバイクの性能が、より正確に見えて来るだろう」と、2日目以降に自信を見せた。

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
Advertising