ロレンソ&スピース、仕切り直しを主張

Wednesday, 4 July 2012

前戦の転倒リタイヤで25ポイントのアドバンテージを失ったロレンソが、リスタートに挑むことを説明すれば、序盤期待通りの走りができなかったスピースは、不運に終止符を打つことを誓った。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのホルヘ・ロレンソとベン・スピースは、3連戦の2戦目となる第8戦ドイツGPで、仕切り直しを誓い、ザクセンリンクに乗り込む。

前戦で今季初の転倒リタイヤを喫したロレンソは、バルセロナ市内の病院で精密検査を受け、右足首が骨折していないことを確認。キャリア10回の挑戦で、モーターランド・アラゴンと並び、まだ未勝利のサーキットに挑戦。

「アッセンは酷かった。ポイントリーダーを築き上げるために懸命に働いてきたけど、不運にも1コーナーで失ってしまった。とにかく、ケーシーと同ポイントから再び始める。」

「ザクセンリンクでは一度も勝ったことがないけど、グッドなバトルがあり、いつも表彰台で終わっていた。それが今週末の目標。可能ならば優勝を争う」と、昨年まで3年連続して2位を獲得していたトラックでの目標を説明。

優勝、表彰台争いが可能なパフォーマンスが甦って来たスピースは、2戦連続のトップ5でランク10位に浮上。連戦でポイントを重ねたいところ。

「不運に終止符を打ちたい。僕たちのフルポテンシャルを発揮したい。バイクに信頼感がある。チームはグレートなセットアップを提供してくれるから、上位争いができる。何も問題なく、走ることだけに集中できれば最高だ」と、昨年5位に進出レースに向けて、モチベーションが高まった。

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