スピース&ロレンソが1-3番手発進

Friday, 28 September 2012

オフィシャルテストとプライベートテストを実施したヤマハの両雄が、完全ウェットの中で快走。スピースが最速ラップ、ロレンソが最速リズムを刻んだ。

ヤマハ・ファクトリー・レーシング・チームのベン・スピースは、第14戦アラゴンGPのフリー走行2で1番時計を記録。ホルヘ・ロレンソは、3番時計を記録した。

中途半端な路面コンディションにより、フリー走行1の走行を見送ったスピースは、2分01秒台を1回、2分00秒台を1回記録。2分00秒219の1番時計を刻み、第7戦TTアッセン以来今季2度目の初日総合トップに進出。

「ウェットでグッドなセッションだった。嬉しい。バイクはグッドなフィーリングを与えてくれ、僕たちは速い。グッドなセッティングがあり、電子制御の新たな情報を収集したから、明日が楽しみ。問題なしに機能し続けることが必要だ」と、初日の好発進を振り返った。

午前の走行をキャンセルしたロレンソは、2分01秒台を2回、2分00秒台を最多の3回記録して、0.527秒差の3番手。

「午前に走ることができたけど、ボックスに留まって、エンジンを温存することを選んだ。午後、完全ウェットになり、レインレースを考えて、バイクのフィーリングを見るためにコースに出た。リズムを見つけるために沢山周回したけど、最速ラップを求めなかった。ベンとダニは速いけど、重要なのは、グッドなリズムでスムーズに走ることだ」と、コンスタントなリズムを掴むことを改めて主張した。

フォトギャラリー:

Open more news

最新ニュース

  • MotoGP™
  • Moto2™
  • Moto3™
続きを読む »
Advertising