フリー走行1:P.エスパルガロが快走の最速リズム

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Friday, 26 October 2012

逆転タイトル獲得の僅かな可能性に賭けるランク2位のエスパルガロが、最速リズムで周回を重ねれば、2ポイントでチャンピオンに輝くポイントリーダーのマルケスは、マシントラブルにより、周回できず、週末最初のセッションを失い、対照的なスタート。中上は16番手。高橋と小山は21番手と27番手だった。

第17戦オーストラリアGPのフリー走行1は26日、フィリップアイランド・グランプリ・サーキットで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマークした。

気温14度。路面温度33度のドライコンディションの中、ランク2位のエスパルガロは、1分35秒台を最多の9回、1分34秒台を1回記録。1分34秒795の1番時計を刻み、週末最初のプラクティスを制した。

ポイントリーダーのマルク・マルケスは、3度のコースインを実施したが、マシントラブルにより、1ラップもクリアーできなかった。

ランク5位のスコット・レディングは、1分35秒台を7回記録して、0.564秒差の2番手に進出。

ランク4位のトーマス・ルティは、1分35秒台を3回記録して、0.596秒差の3番手。ミカ・カリオ、マイク・ディ・メッリオ、アンソニー・ウエストが続き、ランク3位のアンドレア・イアンノーネは、1.078秒差の7番手。

前戦マレーシアGPで今季初優勝を飾ったランク10位のアレックス・デ・アンジェリスは、シモーネ・コルシ、ランディ・クルメンナッハに続き、1.306秒差の10番手。

ランク15位の中上貴晶は、1分36秒台を3回記録して、1.785秒差の16番手。高橋裕紀は、2.435秒差の21番手。小山知良は、4.425秒差の27番手だった。

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