公式予選:P.エスパルガロが3戦連続のポールポジションを奪取

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Saturday, 27 October 2012

フリー走行総合2番手のエスパルガロが、日本GPからの3連戦で3戦連続のポールポジションを連取。フリー走行総合1番手のレディングが2番手に入り、マルケスが3番手。ルティ、中上が続き、高橋と小山は28番手と29番手だった。

第17戦オーストラリアGPの公式予選は27日、フィリップアイランド・グランプリ・サーキットで行われ、ポル・エスパルガロがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温12度。路面温度26度のドライコンディションの中、初日に連続してプラクティスを制した総合2番手のエスパルガロは、1分33秒台を5回記録。1分33秒705の1番時計を刻み、3戦連続7度目のトップグリッドを獲得。

フリー走行3を制して総合1番手に進出したスコット・レディングは、1分34秒台を5回記録。0.559秒差の2番手に入り、2戦連続6度目の1列目に進出。

フリー走行総合3番手のマルク・マルケスは、1分34秒台を9回記録。0.703秒差の3番手を維持して、3戦連続13度目の1列目を確保。

フリー走行総合8番手のトーマス・ルティは、1分34秒台を3回記録して、0.808秒差の4番手に浮上。

フリー走行総合14番手の中上貴晶は、1分34秒台を1回記録して、0.836秒差の5番手。2戦連続6度目のシングルグリッドを獲得し、ランディ・クルメンナッハ、ヨハン・ザルコ、アンドレア・イアンノーネ、アンソニー・ウエスト、エステベ・ラバットがトップ10入り。

前戦マレーシアGPで今季初優勝を飾り、2年連続してポール・トゥ・フィニッシュを決めたトラックに戻って来たアレックス・デ・アンジェリスは、左手を強打。転倒前のタイムで22番手。

午前のプラクティスで転倒を喫したフリー走行総合27番手の高橋裕紀は、3.731秒差の28番手。フリー走行総合28番手の小山知良は、3.819秒差の29番手だった。

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