フリー走行1:C.ストーナーが快速の1番時計発進

Friday, 26 October 2012

復帰2戦目で表彰台を獲得して、ホームサーキットに戻って来たストーナーが、最速リズムを刻んで週末最初のセッションを制すと、タイトル争いを展開するポイントリーダーのロレンソがコンマ9秒差の2番手、ランク2位のペドロサが1.1秒差の3番手。ドビツィオーソ、バウティスタが続き、ロッシは2.2秒差の9番手。CRT勢ではド・プニエが2.8秒差の10番手だった。

第17戦オーストラリアGPのフリー走行1は26日、フィリップアイランド・グランプリ・サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温12度。路面温度24度のドライコンディションの中、ランク3位のストーナーは、1分30秒台を5回記録。1分30秒374で右足首を負傷する前の第11戦インディアナポリスGPフリー走行3以来となる1番時計を刻み、週末最初のプラクティスを制した。

ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、1分31秒台を6回記録して、0.905秒差の2番手。

ランク2位のダニ・ペドロサは、1分31秒台を6回記録して、1.159秒差の3番手。

ランク4位のアンドレア・ドビツィオーソは、1分32秒台を5回、1分31秒台を1回記録して、1.594秒差の4番手に入れば、ランク5位のアルバロ・バウティスタは、1分32秒台を7回記録して、1.665秒差の5番手。カル・クラッチロー、ニッキー・ヘイデン、ステファン・ブラドルが続いた。

ランク6位のバレンティーノ・ロッシは、1分32秒台を4回記録して、2.281秒差の9番手。

CRT勢では、ランディ・ド・プニエが、1分33秒台を4回記録して、2.892秒差の10番手。

ヨニー・エルナンデェスの負傷代役に指名された地元出身のクリス・マクラーレンは、10.283秒差の20番手だった。

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